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8月 26

Six moon designs Lunar Solo LE ルナーソロLE CASCADE LOOP オリジナルセット(無料ポール付き)

CASCADE LOOP 特別セットのご紹介です(^^)

 

CASCADE LOOP 特別セットとは・・・

通常こちらの製品はハイキングポールでセットすることも可能なため、ポールは含まれておりません。

でも、そもそもトレッキングポールをお持ちでない方や、持っていてもメーカー推奨の125cm以下という方などもおられると思います。
そこでどこかにいいものはないかしらと探しまわり、仕舞い寸法約30.5cm、重量222gという、アルミポールを見つけることが出来ました。

実際に個人的に持っているルナーソロLEにセットし使ってみてこれならばお勧め出来ると確信を得ましたので、こちらを(いつまで出来るのか分かりませんが(笑))お値段そのまま、サービスとしてお付けしてCASCADE LOOP特別セットとして販売させて頂く事と致しました。

商品説明・・・

こちらのモデルには兄弟モデルとしてルナーソロという、軽量モデルが存在します。

でもそこまでギリギリの軽量化をすると生地の扱いも気を使いそうだし、そこまで軽量でなくてもいいから、もう少し強度を持たせて・・・というニーズに応えて作られたのがルナーソロLEという訳です。

(ボトム30Dシルナイロン→70Dシルナイロン、ネット20D No-See-Um→40D No-See-Umになっています)

当初限定で発売するつもりだったのか、LE(リミテッドエディション)という名前が付いていますが、好評で継続生産されているようですね(笑)

それだけそのようなニーズがあったということなのでは無いでしょうか。

最軽量モデルではありませんが、それでもうちのタニタ計測で本体785gですから私は十分に軽量だと思いますし、軽さと強度のバランスも良いのではないかな思います。

仕舞い寸法は大体、12cm径×30cm程度。コンプレッションさせればもっとコンパクトになります(やり過ぎ注意)。

ここで弊社お勧めの付属ポールの30.5cmというコンパクトさが生きてきます。テントは小さくなってもポールが長いんだよなぁという事、ありますよね。もう少し短ければバッグに入るのに! とか。

設営
国内代理店のオーナー、スティーブがルナーソロの設営動画をUPしてくれておりますので、そちらもご参考に。

弊社お勧めのポールを使用する場合、予めポールをセットしてしまってから、ペグダウンさせたほうが楽だと思います。ちなみにポールは逆にセットします。
ポールのエンド部分(ゴムキャップがある方です)をテントの天井部分にあるポケットに入れます。(暗いので夕方設営ですと確認しにくいかもしれません。あらかじめ家で確認しておきましょう)
本体のボトム側にハトメがありますので、こちらにポールの頭部分を通すという具合です。

ポールをセットして後はペグダウン6箇所ですから慣れてくれば数分で設営可能でしょう。

室内空間

軽量なテントというと室内空間もコンパクトと思ってしまいますが、このテントは下手すれば二人いけるんじゃないかと思わせるような空間があります。

ザックは勿論のこと、オートバイなどでのツーリングで使う場合でも、ヘルメット、ジャケットなど十分に納まると思います。

長辺も220cm以上と十分確保されており、169cmの僕はシュラフの足元がテント内側に触れてしまってビチャビチャという事もありませんでした。

気温15度位で使った時、フライ裏側に結露は発生しましたが、室内部分に垂れて来るようなポイントは見当たりませんでした。まあこれはシチュエーションで変化が大きいですし、風に吹かれれば滴も落ちましょうから参考程度に。

頭上空間は座れる程度にはとられてありますが、当然ドーム型テントの様に移動出来る程の余裕はありません。まあモノポールですからこんなものかなという感じです。

通気性

ボトムに近い部分にメッシュが15cm程の幅でありますし、フライも地面ぴったりという訳ではありません。正面もメッシュですから装備にもよるでしょうが、あまり寒い季節には厳しいと思います。反面、夏場でもそこそこ風が通り良いと思います。

メッシュは細かいのでちょっと寄ったりしておりますが、これは製造上ある程度仕方の無い部分でしょうか。

その他

天井部分には紐付きのクリップがあり、ヘッドライトなど吊るす事が出来ます。室内にはメッシュのポケットもあります。眼鏡は、メッシュポケットか、テント片側をオープンにする時に止めるゴムのループが室内側にありますから、私はそこを使いました。眼鏡はなるべく他のものと干渉しないような場所が好みなのです。

さてどんな風に使いましょうか。

そろそろソロ寝のススメ

アウトドアで一人テント泊。興味はあるけどやってみようと思うと案外敷居が高くて、やってみたいなぁで終わらせている方もおられるのではないでしょうか。

そこで私がお勧めしたいのは、この小ささを生かして、ファミリーキャンプに隠し持って行き(別に隠さなくてもいいです(笑))、お父さん、またはお母さんのソロキャンプ用として如何かなと思います。

近くに家族のテントがあれば、ソロ未経験の女性でも、比較的安心してソロキャンプを経験することが出来ますし、もしもやっぱり怖いって思ってしまっても直ぐに家族のテントに入る事も出来ます。

皆でワイワイと寝るのも良いですが、たまには虫の鳴き声や風の音に耳を澄ましながら一人の時間を楽しむというのも良いものですよ。

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