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4泊5日車中泊1,880kmの旅

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兎に角お腹一杯グワーッと走りたかった。
というわけで今回の旅は全て車中泊。琵琶湖をぐるっと、若狭、越前、飛騨、長野、津南、只見、会津と巡り戻ってきました。

いやはやとりあえずお腹一杯です。しかし日本も広いね。まだまだ行ったことの無い土地が沢山。
今回改めて感じたのは、旅ってやっぱり町を走っていても感じられるということ。

別に山を登らなくても、カヌーで漕ぎ出さなくても、旅を感じることは出来る。
“行ってきます”と玄関を出たら、いつもの景色でも違って見えてくる。
さあ、旅に出よう!

標高340m の幕営地にて

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家からおよそ100km。栃木県のとある山中にその場所はある。
HEX一つがようやく収まる小さなスペース。
時にはひとりを楽しむ。
A山を見渡しながら飲むコーヒーは格別だった。
背中に哀愁が漂っているとしたら・・・
それは酒を忘れてしまったことに気づいて10分後だからだ(笑)
写真の本人は、「俺はこれからどうすりゃいいのだ・・・」と途方に暮れているのである。
背中で語るにはまだまだ修行が足りない男のひとコマである。

人はここで何をしてしまったのか

cover061031.jpg 旧足尾町。銅が見つかるまでは静かな山村だったであろうこの場所で、人は何をしてしまったのか。
周りの山々とは明らかに異なるこの景色が人間の愚かさを露呈している。
もしもあなたが自然を愛するのならば、是非一度足尾を訪れ、この景色を実際に見て、感じて欲しい。

湖の青、カヌーの赤

cover061007.jpg 稜線を抜ける風が湖面を揺らし
パドルが撫でる水は限りなく青い

あと10日もすれば山の赤がここにも下りて来るね
15フィートの赤いカヌーはブナの木々に見守られながら静かに静かに進んでゆく

18年ぶりのツーリング

cover060907.jpg 本当に久しぶりのツーリング。
最後に行ったのは20代初めの頃だっただろうか。
あの頃のようにまた走り始められた事がとても嬉しかった。
125ccの小さなオートバイは、僕をどこまでも連れて行ってくれそうな、そんな気がした。

房総なんちゃって探検隊

cover060623.jpg「ん~みよー おーりーの ん~みよー♪」
「いーでつか! とーだいまで行くんでつからね!」
「やだ。とーいんだもん」
6月某日、急遽結成された”房総なんちゃって探検隊”のひとコマ。
実は新型スターンズの試運転を兼ねていたりするのであーる。

ね、お仕事よ。お・し・ご・と(^^)

休日の過し方

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地元の食材を囲み
旨い酒を呑む
本を読んで 昼寝する
僕の休日はこんなです

Photo:Rie Ishiyama

遠くに街を感じながら

cover060411.jpg アルピニストランタンと薪の灯火
瀬音をBGMに
小さな街明かりを感じながら
あなたには何が見えますか?

Photo:Yuichi Ishiyama

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