以前ホーガンウルトラライトを持っていた事もあってVAUDEには好印象を持っております。
ですが、国内でVAUDEのテントはやっぱりマイナーな存在でして、情報は極めて少ないと思います。あーもったいない。
今回VAUDE ファウデ Power Taurus ULをお借りする事が出来、外で張る前に我慢ならずチラッと室内で張ってみましたのでチラッとご紹介。
画像のピンク色のマットはサーマレストの女性用モデル。
室内の大きさが何となく分かるでしょうか。
上の画像、購入時はインナーテントとフライは接続されており、一気に立ち上げるようになっているのですが、これは外す事も出来ます。
インナーテントに依存することは無いので、フレームとフライで立ち上げる事も可能。(勿論ペグダウンは必要)これ結構広いです。
左下の画像は、フライの入り口部分。
通常ここはファスナー+マジックテープなのですが、この場合、ピンと張ると徐々にファスナーが上がってきたりすることもあるのですが、これを防止するためか、下部にフックが付いています。あまり他では見ない装備。
ホーガンULでも関心したインナーテントのシーム処理。これはこのモデルでもしっかり処理されています。ちなみにボトムの耐水圧は10,000mm。
同じような形状のモンベルムーンライトは2,000mmです。
VAUDEは今回特価にしていますが、これは日本でももっとVAUDEを使う方が多くなればいいなという思いもあります。
今回Power Odysseeもお借りしているので、こちらは又の機会に。
特価中です! VAUDE ファウデ Power Taurus UL





