当初の予定では川間~三郷のつもりだったのだが、7:30に開くはずのゲートが開かない。いや~な予感を感じつつ看板の三郷市役所に電話・・・
「ゲート開かないんですけど」
「あー、今日雨だからねー。グラウンド使えないでしょー。開かないんじゃないかなー(笑)」
(笑)って・・・
と、ここで通常であれば、”チョットマチタマエ”とやらかす訳であるが、本日はお客さんとのツアーである。こちとら時間が無いのだ。
ということで、定点を目指す。途中で”あ!“と思い出し、松戸水門へ。やりぃ! 開いてる~。
さっさと荷物を移動して、川間を目指す。
川間に着いたら・・・「のぉぉぉぉ・・・!!」またもやゲートはしっかりと閉まっていた。
しかし捨てる神あれば~で、予定よりもちょいと上流の工事現場で声をかけ、横に車を無事置くことが出来た。ふぅ。
それじゃあ行きますか! とそぼ降る雨の中出発! 20kmのダウンリバーである。
細かい雨の降る江戸川はとても静かだ。今日は河川敷のグラウンドからの声も聞こえない。
川はゆっくりと流れ風も無く穏やか。10月になり気温も下がってきたこれからが江戸川のオンシーズンだ。
江戸川は僕にとって一番身近な川である。お世辞にも清流とは呼べないが、きっと多くの人の予想よりも綺麗だろうと思う。
お客さんと、身近な川に接する意義について話しながら下る。
ただ、楽しい! だけじゃ物足りない。僕は何故を考えたい。
別に堅苦しく考えるつもりなんてないが、身近な環境に触れることで、少しだけ日々の生活を垣間見てもバチは当たるまい。
川沿いの木々には残念ながらビニールなどが絡みついたりしているのも目に付く。
これは勿論川から湧き出たなどというものではなく、人が捨てたものだ。
このビニールが無ければ、どんなにか綺麗な事だろう。
僕達はこの川の水で生活をしている。米を炊き、味噌汁を作っている。
身近な川は生活に繋がっているのだ。
綺麗な川で漕ぎたい。それを実現するためには、朝ご飯のお味噌汁を残さず全て頂く事だ。てんぷら油を流したりしない事だ。
鉛色の空にコバルトブルーの羽がキラッと光る。カワセミだ。チーッと艇を横切ってゆく。
アオサギが迫力のある姿を見せる。
編隊を組んだカモが頭上を飛んでゆく。
野田市関宿町で利根川から分かれ東京湾まで約60㎞。江戸川は僕のホームリバーである。







新カテゴリーですね!先日はお世話になりました。
しっかし、いい写真・・・誰が撮ったのかなあ。。。
エドヤマさん、お疲れ様でした!
写真はY.Yさんから頂いたんですよ(笑)
いい写真でしょ!
てんちょーさんからの画像を不肖、私のサイトに
飾っております。
どれどれ拝見しなければ(^^)