このあたりが始まりになるのかなあ。
これは二代目の8Rです。最初に買ったのが確か高校生の頃。1980年代。
バイト代がオートバイのガソリン代に消えていった頃ですね。
高校生にとっては、すごく高かった記憶があります。
おかげでテントは雨漏りテントでした(笑)
その頃はOPTIMUSなんて知らず、ただ格好良かったから買ったストーブがたまたま8Rだったということでした。
使い方なんてなんも分からず、始めはタンクを手のひらで温めて燃料がピューと出たところで点火して・・・なんて使い方をしていました(笑)
“プレヒート”なんて言葉を知ったのは、かなり後になってからです。
“キャンプは金が無いから仕方なくやるもの”
でした。
学生にとって、貧乏旅行(本人はちっとも貧乏なんて思ってないので念のため)といえばユースだったんですが、そのユースさえ数千円。それならテント泊ならきっと安く上がるはず! という思考回路です。
そんな学生が買った8Rは引越しのドタバタでどこかに消えてしまいました。
で、8R最終生産を買ったのがこれ。
最終版はなんだかご立派なケースに入っているのですが、やっぱり昔のあなたに会いたいのよということで、旧型のケースを職権乱用使いまくりで入手。
あー、懐かしの君
今でも8Rを見ると、10代の頃を想い出します。




