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12月 03

晩秋の里山

誰にも合わない静かな山歩き。

厚い落ち葉を踏んで登った頂上には小さな祠がありました。

雲に隠れるように日光連山が見え、眼下には冬支度に忙しい集落。

今度訪れる事があれば、お弁当を持ってきたり、スケッチの真似事何かもしたりしてのんびり過ごすのもいいなあ。

もっとすっきり晴れた日には、那須辺りの山々も良くみえるでしょう。

緑濃い季節ではこの枝の間から見える景色は隠れてしまうかしら。

人の暮らしの傍にある山、麓の民家が少し羨ましくも思いました。