まず、私おへその辺りが少々曲がっておりますのでご気分を害される方もいらっしゃると思います。すみません。 » 続きはこちらをクリック
今、千葉県松戸市の江戸川では恐らく沢山のお金と人を掛けて改造が行われています。
それがいつ計画されたものなのか、どのようなものなのかは、今日も僕には分かりません。
でも、小さな木は切られ、凸凹は平らに均され、のっぺらになってしまった河原が目の前にありました。
まだ工事が進んでいないであろう少し上流。
ショベルカーが唸っているのが見えるまだあのあの頃の景色が僅かに残る、そんな空間、
冬の草を採りました。
ギシギシはそのヌメリが特徴。里のジュンサイとも呼べそう。
スイバは口に入れた瞬間に酸味が広がります。
ほんの少し足を伸ばせば、足元に美味しい草達があるということ。
そんな草達が今、目の前で埋め立てられ、彼らの言う、セイビされていくという現実(イマ)。
家に帰って食べた草達は、僕の血になり、肉になり、その記憶を残す。

朝の寝ぼけた頭は降りるはずのインターチェンジを常磐道にあると思い込んでおりました。







